大阪の整体サロンいじんが、免疫力を働かせるために

2020/05/05
唾を溜める

大阪の整体、いじんです

 

 

 

免疫についてよく色々言われます。

 

 

でも多くは人それぞれの体質の違いが考えられていないものが多いのです。

 

 

性格については個性を考えるのに、体質については個性を考えないのでしょう?

 

 

効果がないだけだと良いのですが、気をつけないと害になることもあります。

 

 

だから無理やり上げようとするのではなく、まずはその人その人の能力をしっかり発揮させることが必要です。

 

 

そのため前に呼吸法について書きました。

 

 

まず軽く息を吸い、その後。

 

 

①息を吐きます、最後まで吐き切ります

 

 

②吐き切った後、5〜20秒息を止める

 

 

③普通に息を吸う

 

 

④息を止めずにまた息を吐く

 

 

①〜④を5〜20分繰り返す。

 

 

時間は慣れないうちは短く、慣れてきたら伸ばしてください。

 

 

 

もう一つあります。

 

 

それは口の中に唾をいっぱい溜めるめることです。

 

 

唾を口いっぱいに溜めて飲み込むことを繰り返すのです。

 

 

ただ、鼻呼吸になっている人は唾が出にくかったりします。

 

 

唾が出にくい人は梅干しの種を舐めると唾が溜めやすいのです。

 

 

のど飴では?と聞かれることが多いのですが、のど飴はなくなれば終わりですし余計なものまで摂ってしまいます。

 

 

梅干しの種は余計なものも摂らずにすみ、ずっと残り唾が出る訓練になります。

 

 

 

あなたが体の免疫力のことを考えるならこの2つをお試しください。

 

 

特に口にいっぱい唾を溜めて飲み込むようにしてると、喉が痛くなっても酷くならずに済むことが多いのです。

 

 

 

大阪の整体、いじんでした