大阪の整体、いじんが免疫力と睡眠と肩こり

2020/04/29
睡眠

大阪の整体、いじんです

 

 

 

免疫力には視床下部。

 

このような感染症が話題になっている時は免疫を上げるということが話題になります。

 

その時、しっかり睡眠を取りましょうと言われています。

 

 

何故免疫に睡眠なのか?

 

免疫には自律神経系が非常に重要になります。

 

その自律神経の調節を行っているのが視床下部です。

 

だから視床下部の調子が悪くなると自律神経の調子が悪くなり、免疫力も低下します。

 

視床下部が疲れると自律神経の調子が悪くなるのです。

 

 

視床下部が疲れると体が疲れたと感じます。

 

そして眠たくなります。

 

睡眠は視床下部の疲れを取るために必要なのです。

 

だから、免疫のためにはしっかりと睡眠を取りましょうと言われるのです。

 

 

視床下部が疲れると脳の働きにも影響します。

 

すると僧帽筋や胸鎖乳突筋が緊張しやすくなります。

 

そう、視床下部が疲れると首こり・肩こりになりやすいのです。

 

そして逆を言うと、首こり・肩こりがあると視床下部が疲れていて免疫力が低下している可能性があるのです。

 

 

あなたが免疫力にしっかりと働いてほしいと思っていても、首こり・肩こりがあると免疫力は低下しているかもしれないのです。

 

首こり・肩こりは単に筋肉や姿勢の問題ではありません。

 

揉んでもストレッチをしてもすぐにまたこりを感じるのはそのせいなのです。

 

 

首こり・肩こりがあっても眠ると治るならあなたの体は健康です。

 

しかし寝ても治らない、眠れないのであれば視床下部が疲れすぎていて免疫力が低下している可能性が高いのです。

 

そのためには視床下部の疲れを取り、ゆっくりと休ませてあげることが大切です。

 

 

 

大阪の整体、いじんでした