大阪の整体いじんが、自律神経失調症には。

2019/09/30
自律神経失調症

大阪の整体いじんです

 

 

 

首こりや肩こりは脳の疲労が原因だと書きました。

 

この疲労は脳が頭蓋骨の中で圧迫されていることが原因です。

 

 

この脳の疲労は首こりや肩こりの原因になるだけではありません。

 

脳が圧迫されることによって体に色々な問題が起こる可能性があります。

 

 

脳が圧迫される原因は脳脊髄液にあります。

 

脳は脳脊髄液で満たされた頭蓋骨の中にあります。

 

 

なんらかのストレスがあると、この脳脊髄液の循環が悪くなります。

 

脳脊髄液の循環が悪くなると脳を圧迫するようになります。

 

これが脳の疲労です。

 

 

この循環の悪さが持続的なものになると脳への圧迫も持続的になります。

 

この持続的な圧迫が脳の機能低下を起こします。

 

 

視床下部は自律神経のコントロールをするところです。

 

この視床下部の機能が低下します。

 

視床下部の機能が低下すると自律神経の調子が悪くなります。

 

これが自律神経失調症です。

 

 

このような状態になるには時間がかかっています。

 

視床下部に持続的に圧迫ストレスがかかって、知らず知らずの間に調子が悪くなるのです。

 

 

この視床下部の調子を戻すためには圧迫ストレスを取り除かなければなりません。

 

しかし、圧迫ストレスが日常的になって安定しているので、取り除いて視床下部の調子を良くするには時間がかかります。

 

だから、脳の疲労には出来るだけ早く対処することです。

 

 

自律神経を良くしようと運動をする方がおられます。

 

しかし運動は脳を疲労させます。

 

だからあまり無理をしてはいけません。

 

 

運動をするのであれば必ず良く眠ることです。

 

しかし、運動しても眠れないのであれば控える方がいいと思います。

 

焦らず根気よく対処しましょう。

 

 

いじんはそのお手伝いをします。

 

 

 

大阪の整体いじんでした