大阪の整体いじんが、使いすぎたからこると思ってない?

2019/09/23
首こり、肩こり

大阪の整体いじんです

 

 

 

使っているからこる。

 

使ったからこる。

 

なんてよく思われています。

 

しかし本当はそうでありません。

 

 

こるところは既にこっているのです。

 

こっているということは脳の指令がその筋肉に対して上手く伝わっていません。

 

だからその筋肉を使う時、もっと意識をしなくてはいけないのです。

 

意識をするから力が入り、力みます。

 

力むと同時にこった感じがします。

 

だからよく使うからこる、使ったからこると思われるのです。

 

 

また、首や肩がこるのは姿勢が悪いからとよく言われています。

 

姿勢が悪いと力が上手く入らないと言われます。

 

ある面からいえば正しいと思います。

 

 

しかし姿勢が悪いのも脳が疲れているからです。

 

脳が疲れているから、姿勢をコントロールする筋肉が上手く働かないから姿勢が悪くなります。

 

姿勢が悪いから力が入らないだけではなく、すでに脳が疲れているから力が入らないのです。

 

 

それが日常的になると悪い姿勢が定着してしまいます。

 

脳の疲労がなければ、あなた自身の意識で姿勢を良くして、力の入り具合を良くすることができます。

 

しかし脳の疲労が取れていなければ、力を入れようと意識をすると力んで疲れたり、こったりしてしまいます。

 

 

使ってこるというのは、働きの悪い筋肉や使いにくい筋肉を使っている時、または使った時に感じます。

 

だから使ったからこるというのではなく、脳が一生懸命に働き、脳が疲れるからこるのです。

 

 

あなたの体が疲れやすかったり、こりやすい時はあなたの脳は疲れています。

 

そして本来それは寝たら治ります。

 

でも、あなたが寝ても治らない、よく眠れない時、脳の疲れは取れていません。

 

 

あなた体は悪循環にはまっています。

 

その悪循環を断ち切らなければいけません。

 

いじんはそのお手伝いをしています。

 

 

 

大阪の整体いじんでした