大阪の整体いじんが、膝の痛み原因は。

2019/09/09
膝の痛み

大阪の整体いじんです

 

 

 

テレビで膝の軟骨を移植する手術が紹介されていました。

 

軟骨が剥がれているような状態はさすがに自己治癒力では難しいものがあります。

 

しかしそのような状態になるには原因があります。

 

 

変形性膝関節症やスポーツによる関節軟骨の障害といっても急になるわけではありません。

 

膝が異常な動きを繰り返すから起こります。

 

 

異常な動きというのは膝の関節が動ける範囲を超える余分な力が関節にかかることです。

 

その原因は筋肉にあります。

 

 

色々な筋肉が協調しながら膝を安定させ、スムースに動かしています。

 

異常な動きがある時、筋肉の協調がなくなっています。

 

 

これは日常生活の膝の痛みにも当てはまります。

 

日常生活の膝の痛みの多くは、手術をするほどひどくない、または異常がほとんどないというものです。

 

だから、湿布や痛み止めの服用での対応が多くなります。

 

痛みが我慢できないといえば注射をしてくれる場合もあります。

 

しかし、筋肉の協調がなくなっているので痛みが出やすくなります。

 

 

膝の痛みは筋肉の協調がなくなっている警報なのです。

 

膝が腫れて痛い場合もありますが、その時も筋肉の協調がなくなっていることが多いのです。

 

 

だから膝が痛い時、筋肉を協調させてあげる必要があります。

 

筋肉の協調がなくなっている原因を取り除く必要があります。

 

それを取り除いて筋肉が協調するようになると痛みがひいてきます。

 

 

筋肉が協調している状態を習慣化していくと膝は痛みにくくなります。

 

膝が痛いからといって膝ばかり見ていても膝の痛みは無くならないのです。

 

 

 

大阪の整体いじんでした