大阪の整体いじんが、朝起きた時腰痛。

2019/09/04
寝返り

大阪の整体いじんです

 

 

 

朝起きた時の腰痛についてテレビでやっていました。

 

その差は寝返りだそうです。

 

寝返りが少ないから腰痛になるらしい。

 

 

だから腰痛を防ぐためには寝返りをすることらしい?

 

なんてナンセンスなことでしょう。

 

寝返りを意識的にするなんてわけがわかりません。

 

寝返りをしないから腰痛になるのではなくて、寝返りが出来ない体の状態だから腰痛になるのです。

 

 

骨盤から背骨はしなやかに動くようになっています。

 

しかし、歳をとって体を動かすことが少なくなると骨盤や背骨に動きの悪いところが出てきます。

 

それが問題なのです。

 

 

寝返りとするということは横になった状態で体を捻る動作をするということです。

 

しかもラジオ体操での捻りと同じぐらいの捻りが必要です。

 

だから日常生活で捻ることがなく、動きが固くっている体では寝返りはできないのです。

 

 

起きている時は、体はある程度自由に動きます。

 

だから固いところがあってもその他の部分がそれをカバーして動きます。

 

 

しかし寝ている間に筋肉へ流れる血液の量は少なくなるので体は硬くなります。

 

だから寝起きは体全体の動きが固くなっています。

 

そうなると動きの悪い部分をカバーしきれなくなります。

 

結果負担がかかる部分が悲鳴をあげるのです。

 

これが朝起きた時に腰が痛くなる原因です。

 

そしてそれがひどくなると、腰が痛くて夜中に目が覚めたりするようになります。

 

 

朝起きた時に腰が痛くなるのを防ぐためには、寝返りを打てるような体にしなければいけません。

 

そのためには日頃から体を無理のない範囲で捻ることです。

 

 

それでもあなたがお困りならいじんに相談ください。

 

 

 

大阪の整体いじんでした