大阪の整体 いじんは、脚がむくんでもふくらはぎは揉まない。

2019/08/11
脚のむくみ

大阪の整体 いじんです

 

 

 

前回むくみについて書きましたがその続きです。

 

下半身がむくむのは、血が心臓に戻りにくいからです。

 

理由は色々とありますが、同じような生活をしていても、むくみやすい人、そうでない人がいるのは心臓の能力の個人差が理由の場合があります。

 

 

下半身がむくむ時、一番気になるのがふくらはぎのむくみです。

 

ふくらはぎの筋肉の収縮がポンプの働きをして、静脈の血を上へと戻します。

 

 

しっかりと筋肉が動いてポンプの働きをしている時は良いのですが、座ったままだったり、立ちっぱなしの時、ポンプの働きが弱くなります。

 

心臓の能力に余裕がある人は、それでも血は心臓へと戻っていきます。

 

しかし余裕のない人は、血はふくらはぎの部分にたまります。

 

これがふくらはぎのむくみです。

 

 

ふくらはぎの静脈は筋肉に挟まれた狭い隙間にあります。

 

一度血が溜まって脚がむくむと静脈はより圧迫されて、もっと血が流れにくくなります。

 

動いたり緊張したりすると、心臓から血がたくさん送り出されてもっとむくみます。

 

だからそんな時は落ち着いて、横になって脚を高くして血がゆっくりと心臓に戻るようにします。

 

 

むくみは病的なものでなくても、継続して頻繁に出るなら心臓やその他の臓器に負担をかけます。

 

だからできるだけむくまないようにすることが望ましいのです。

 

そのために足(脚)は第二の心臓と言われ、足(脚)を揉んだり刺激を加えたりします

 

しかし、それだけではむくみやすい体は改善しません。

 

 

本当に改善したければ、お腹のにある大きい静脈の血の流れを良くしなければいけません。

 

そのためには大きく、ゆったりとした呼吸をすることです。

 

大きくお腹と横隔膜を動かして静脈をマッサージしてあげるのです。

 

太い静脈の血液が流れれば、その下にあるふくらはぎの静脈の血も流れやすくなります。

 

 

脚がむくみやすいからといって脚ばかり気にしてはいけません。

 

また空気圧で脚を血流を良くしようとするものがありますが、むくみやすい人は心臓の機能が弱い場合があります。

 

そんな時に空気圧をかけるということは心臓に負担をかけるということです。

 

気持ちがいいからといって過度な空気圧をかけないほうが良いと思います。

 

 

いじんはそんなあなたの体を全身から施術をしています。

 

むくみの場合でも全身を施術しています。

 

あなたの脚がむくみやすいのであればご相談ください。

 

 

 

大阪の整体 いじんでした