大阪の整体サロンいじんが、むくみには大きく2種類あります。

2019/08/09
むくみ

大阪の整体サロンいじんです

 

 

 

むくみは嫌なものです。

 

むくみには全身的なものと下半身のものがあります。

 

 

全身的なむくみは顔によく現れます。

 

それは代謝に関係するむくみです。

 

お酒を飲み過ぎた時、一時的な代謝異常によって顔や全身がむくみます。

 

内臓の調子が慢性的に悪いと代謝異常が起こって全身が慢性的にむくみます。

 

 

しかし女性の悩みのむくみの多くは下半身、特に脚のむくみだと思います。

 

脚のむくみは、下半身の血がスムーズに心臓に戻らなきから起こります。 

 

むくみの解消のためには下半身の血を心臓に戻りやすくしてあげることが必要なのです。

 

よくリンパの流れが悪いからと言われますが、リンパの流れだけを良くしても一時しのぎにしかなりません。

 

 

下半身がむくみやすい人は心臓のポンプ機能が少し弱い可能性があります。

 

それは心臓が悪いという意味ではなく、ただ働きが少し弱いということです。

 

それは人によって個体差があり、その人の体の体質です。

 

だから脚がむくみやすい人、そうでない人がいるのです。

 

 

しかし、むくんだままにしておくと、心臓に負担がかかって本当に心臓の調子が悪くなることがあります。

 

だから足は第二の心臓と言われ、足を刺激して血の流れを良くして、心臓に負担がかからないようにしようと考えるのです。

 

 

下半身のむくみは、病的なものでもそうでないものでも、程度の差があるだけです。

 

すねやふくらはぎそして足がむくみます。

 

病的なものはなかなか難しいですが、そうでないものは早めにむくみを解消することが大切です。

 

 

続きは次回お話しします。

 

 

 

大阪の整体サロンいじんでした