大阪の整体サロンいじんが、どうして揉んでも芯から楽にならないのか?

2019/07/29
腰痛

大阪の整体サロンいじんです

 

 

 

腰が辛かったり、疲れている時、腰を揉んで欲しいと思いませんか?

 

そうでない時もありますが、多くの人が揉んで欲しいと思うと思います。

 

 

それは腰の筋肉が張って固くなっていると感じているからです。

 

筋肉が固くなって突っ張って辛いから、柔らかくしたい柔らかくして欲しいと思うのです。

 

 

揉んだら少しでも楽になる、楽になるような気がする時は、脊柱起立筋という背骨を支える筋肉が緊張している時です。

 

この筋肉は丈夫なので多少の強い刺激でも耐えることができます。

 

だから人によって強弱の差はあっても揉まれると気持ち良さを感じます。

 

だから揉んで欲しいと思うのです。

 

 

では揉むと治るのか?

 

多くの人がそれでは治らないと感じていると思います。

 

酷くなって我慢できなくなった時に揉んでもらってやり過ごそうと考えるのです。

 

 

確かに脊柱起立筋は背骨の支える筋肉ですが、それだけで人間の体を支えているわけではありません。

 

その他の筋肉と協調しながらバランスをとって人間の体を支えています。

 

 

脊柱起立筋が固くなるということはバランスの崩れています。

 

どこか他の筋肉に何か問題があるのです。

 

姿勢が悪いからだと考える人も多いのですが、そのバランスの崩れが姿勢の悪さの原因かもしれません。

 

 

先にその原因を解消しなければ、せっかく揉んで柔らかくしてもすぐに固くなります。

 

これが揉んでも揉んでも芯から楽になったと感じない理由です。

 

 

だからいじんでは全身を施術します。

 

あなたが腰が辛い、疲れてると感じるならお越しください。

 

 

 

大阪の整体サロンいじんでした