大阪の整体サロンいじんが、体を柔らかくする方法。

2019/07/20
体が固い

大阪の整体サロンいじんです

 

 

 

体が固い。

 

昔は柔らかったのに、最近体が固くなったと思いますか?

 

 

体が固いというのは、関節がしっかりとめいっぱい動けていないということです。

 

そしてその原因は、筋肉が伸びないからだと考えられる人が多いようです。

 

だからストレッチがよく行われています。

 

 

関節がめいっぱい動けない理由が筋肉の固さだけなら、問題はあまり起こりません。

 

しかしそれ以外に理由があると問題が起こりやすくなります。

 

 

まずは関節の位置の異常です。

 

関節は正しい位置にあって初めてしっかりと動くことができます。

 

関節の位置がおかしいと骨の動きがおかしくなったり、筋肉に余計な負担がかかります。

 

若い時は筋肉に弾力があるから、多少の異常も弾力で吸収できます。

 

しかし歳をとると筋肉に弾力がなくなるから吸収できずに動きが悪くなります。

 

 

次に、関節を包んでいる袋(関節包)や骨を包んでいる膜(骨膜)などの関節周りの軟部組織の固さです。

 

使いすぎたり、使わなかったりするとその部分の血液や体液の循環が悪くなります。

 

それが周りの軟部組織を固くさせます。

 

関節周りの組織が固くなるから関節の動きが悪くなります。

 

 

体はバランスをとっています。

 

良い状態なら良い状態で、悪い状態なら悪い状態でバランスをとっているのです。

 

体に固いところがあると、それを含めてバランスをとっています。

 

だから一部だけを柔らかくしても、またバランスを取るために元に戻ろうとします。

 

すぐに固くなって関節の動きは悪くなります。

 

 

年齢が高くなって体が固くなる理由はこれらが全部関係しています。

 

だから体を柔らかくするには、全てを満遍なく柔らかくなるようにしてあげなければしけません。

 

 

あなたが体が固くなっていると感じるのであれば、筋肉だけでなく全部を意識してゆっくりと柔らかくしてあげることが必要です。

 

 

 

大阪の整体サロンいじんでした