大阪の整体サロンいじんが、お酒について間違ったことを覚えていた。

2019/05/13
むくみ

大阪の整体サロンいじんです

 

 

 

お酒はお肌に大敵です。

 

適量を飲むのであれば良いのですが、そこは嗜好品です。

 

なかなか上手くコントロールできません。

 

 

お酒はアルコールです。

 

アルコールは体内に入ると分解されなければいけません。

 

僕はこのことについて間違ったことを記憶していました。

 

 

以前はアルコールを分解するのに大量の水を必要だから、水を取らないと脱水症状が起こると言われていました。

 

特にビールを飲む時は水を飲まないから、脱水症状を起こしやすいなんて言われていました。

 

私もその情報を鵜呑みにしていました。

 

しかし何か腑に落ちないので調べてみました。

 

 

アルコールを分解するのに水が必要。

 

これは加水分解という工程です。

 

以前はよくそう聞いた記憶があります。

 

 

しかし調べてみると体内でアルコールが分解される時、この加水分解という言葉がどこにも見当たりません。

 

書かれているのは酵素を使ってアルコールを分解するということです。

 

ということは、アルコールを分解する時に水は必要ないということです。

 

結論は、お酒の飲むとオシッコが出やすくなるから、水分を取りましょうということのようです。

 

 

体内でのアルコールの分解が加水分解でないと知って、お酒とむくみの関係がスッキリしました。

 

アルコールは分解されると最後は水と炭酸ガスになります。

 

この水があなたの体が代謝できる量を超えるとむくみになります。

 

 

お酒を飲んでむくんだから美容鍼をするというのは本末転倒です。

 

一時的にむくみが消えてもすぐにまたむくみます。

 

あなたの体がむくみやすいのであれば、まずはお酒の量と飲む頻度を減らすことが大切です。

 

また、水分をしっかりと代謝できる体にすることです。

 

 

 

大阪の整体サロンいじんでした