大阪の整体サロンいじんが、これからの季節は自律神経失調症に注意してください。

2019/05/07
自律神経失調症

大阪の整体サロンいじんです

 

 

 

いよいよ五月病の季節です。

 

五月病と言われているのはゴールデンウィーク明けに見られる、不安感、焦り、不眠、疲労感、食欲不振、やる気が出ないなどの精神的な症状だと言われています。

 

軽いものは確かに精神的な症状と考えても良いのかもしれません。

 

 

しかし、ここで見られる不安感や焦りは交感神経の興奮を起こします。

 

このような状態が続くと視床下部が疲れます。

 

 

しかもこれからの季節は気温がどんどんと上がります。

 

気温が上がるにつれて、体は放熱する機会が多くなります。

 

そうなると視床下部はもっと疲れます。

 

そして自律神経の調子が悪くなります。

 

 

自律神経の調子が悪いといえば、自律神経失調症です。

 

自律神経失調症は首こりや肩こり、だるさ、めまい、偏頭痛、動悸、ほてり、不眠、便秘、 下痢、微熱、耳鳴り、手足のしびれ、頻尿、残尿感、イライラ、不安感、疎外感、やる気が出ない、あせりを感じる、などの症状です。

 

よく見ると五月病に見られる症状も含んでいます。

 

だから、なんとなく五月病だと思っていても気がつかないうちに自律神経失調症の場合があるかもしれません。

 

 

社会的環境による精神的な緊張によるものが五月病です。

 

しかし、精神的緊張が続き、気温の上昇によって脳の疲れがひどくなると自律神経失調症になる可能性があるのです。

 

 

五月病であれば、精神的な症状なのでリラックスすることで改善することもあります。

 

だから、できるだけ五月病の間に改善してください。

 

 

しかし、自律神経失調症になればそれだけでは改善しにくくなります。

 

早めに気がつけるよう首こりや肩こりを気にしてください。

 

そして焦らず時間をかけてじっくりと腰を据えて改善を目指しましょう。

 

 

梅雨も近づいてきます。

 

梅雨は湿度が高いので、放熱しにくくなります。

 

だから脳はもっと疲れやすくなります。

 

今のうちに対処しましょう

 

 

 

大阪の整体サロンいじんでした