大阪の整体サロンいじんが、首こりを揉まない理由。

2019/02/22
揉む

大阪の整体サロンいじんです

 

 

 

どうして私は揉まないのか?

 

それには理由があります。

 

当たり前ですね。

 

理由もなしに、揉まないことはありません。

 

昔はずっと揉んでいたのですから。

 

 

揉むということは筋肉が固いまたは固いところがあるから悪いという考えです。

 

しかし、私の考えは違います。

 

 

確かに固い筋肉が痛みを起こしてる場合があります。

 

しかし筋肉が固くなるのには理由があるはずです。

 

その理由を探らずに、筋肉を揉んで柔らかくしても、またすぐに固くなります。

 

やってもやってもすぐ元に戻るのは経験されていると思います。

 

 

固くなるパターンは2つあります。

 

使わなくなって筋肉が縮んで固くなる。

 

何かの理由があって筋肉が縮んで固くなる。

 

首こりの時にもこれらは絡んできます。

 

 

使わなくなって固くなった筋肉は揉んだり、ストレッチすることは多少効果があります。

 

しかし何かの理由があって固くなっている時、それらは無意味です。

 

 

だからその理由を見つけないといけません。

 

一つは神経が何かで刺激されている時です。

 

その神経に支配されている筋肉は固くなります。

 

もう一つは弱い筋肉を助けるためです。

 

弱い筋肉のぶんまで働くために固くなります。

 

簡単にいうと、右脚が弱くなったら左脚で支えます。

 

そんな感じで片方の筋肉が弱い時は他の筋肉が固くなって支えるのです。

 

 

こんな時、固い筋肉を緩めても効果があると思いますか?

 

ないはずです。

 

それどころか悪化することもあります。

 

支えている筋肉をほぐしていまうと、支えるものがなくなるからです。

 

だから私は揉みません。

 

しかし、それでもあなたはまだ揉まれたいですか?

 

 

神経が刺激されている時は、それを取り除けるのであれば取り除きます。

 

弱い筋肉がある時は、その弱い筋肉を働けるように手助けをします。

 

そうすることで固い筋肉は柔らかくなります。

 

首こりに対する施術もその考えでやっています。

 

 

 

大阪の整体サロンいじんでした