大阪の整体サロンいじんが、脳の疲れに気づくにはやっぱり首こり!

2019/02/21
姿勢

大阪の整体サロンいじんです

 

 

 

またまた首こりです。

 

首こり、肩こりは脳の疲れです。

 

うるさいぐらい言ってます。

 

 

僧帽筋や胸鎖乳突筋は脳神経に直接支配されています。

 

だから脳が疲れると緊張することが多くなります。

 

これが首こり、肩こりで筋肉が固くなる理由です。

 

 

この筋肉が固くなると、首肩周りの姿勢が変わります。

 

肩をすくめ、顎が前に出る姿勢になります。

 

猫背のような姿勢です。

 

 

そうなると、その姿勢になるように他の筋肉も働きます。

 

バランスが悪くなるから、いつも緊張しないといけない筋肉が出てきます。

 

 

そんな状態であなたが体を使い続けたらどうなりますか?

 

動きが悪いところを無理やり動かすようなもんです。

 

悪くなるに決まってます。

 

それがいつの間にか痛くなる原因なのです。

 

 

その一番良い例が五十肩です。

 

初めは違和感であったのが、ある日突然痛くなる。

 

診てもらっても、原因がよく分からない、それが五十肩です。

 

この姿勢と筋肉の固さが痛みの根本にあるのです。

 

 

脳の疲れは体全体の姿勢にも関係します。

 

意識しても姿勢が長続きしないのはそのせいです。

 

体の他の部分が痛くなる原因にもなります。

 

だから、脳の疲れは取る必要があります。

 

 

しかし、脳の疲れにはなかなか気づきません。

 

それに気づく良い方法が首こりや肩こりなのです。

 

首こりや肩こりに気づかれたらすぐにご相談ください。

 

 

 

大阪の整体サロンいじんでした