大阪の整体サロンいじんが、首こりでも症状が違う!

2019/02/20
五十肩

大阪の整体サロンいじんです

 

 

 

今回は予告どおり、筋肉が固くなってる首こりとそうでない首こりです。

 

固くなってる首こりの人は固いからこってると思いがちです。

 

だからマッサージや矯正でほぐしたり、柔らかくしようとします。

 

 

大半の人はそれによって気持ち良さを感じます。

 

気持ち良さを感じているので快感物質が脳に出ていて、一時的に脳が疲れを感じなくなります。

 

だからマッサージや矯正を受けた後、首こりがラクになるような気がします。

 

でも疲れが根本から取れてないから、すぐに首こりを感じます。

 

 

次に筋肉が固くない首こりです。

 

首こり感があるから筋肉が固いと思い込み、揉んだりや矯正をしてもらおうと考えます。

 

しかし筋肉は柔らかいので、心地よさはほとんど感じません。

 

だから、施術を受け続ける人と止める人が出てきます。

 

 

施術を受け続けると、少しずつですが気持ち良さを感じる人も出てきます。

 

しかし、止めた人は不快な首こり感が消えることはありません。

 

 

固い首こりの時、マッサージなどで一時的に柔らかくなっても、またすぐに固くなります。

 

その固さが肩や背中、腕まで広がり、気がつかないうちに腕やその他の動きを悪くします。

 

そんな状態で腕を使っていると肩や腕が痛くなります。

 

これが五十肩です。

 

またひどくなると、腕だけでなく腰やそのほかのところにまで広がります。

 

 

固くない首こりの時、あなたはどう対処して良いか分からなくなります。

 

揉んでも気持ちよくなく、矯正をしても何かスッキリしません。

 

だから薬を飲むようになります。

 

その薬は、効いているかよく分からないけど、効いているような気がするという程度です。

 

そして体のだるさやしんどさをもっと強く感じるようになります。

 

 

固い時は、揉むことで心地よさを感じ、気が紛れます。

 

固くない時は、気持ちを紛らわすことができず、精神的な辛さを感じるようになります。

 

 

最終的にどちらも筋肉の動きは悪くなっているので、バランスが崩れてどこかに痛みが出るようになります。

 

 

それを防ぐためには脳の疲れを取るしかありません。

 

 

 

大阪の整体サロンいじんでした