大阪の整体サロンいじんが、40歳からは痛くないは治ったではない!

2019/01/17
治った

大阪の整体サロンいじんです

 

 

 

治したい。

 

何か問題があるとあなたも治したいと思うと思います。

 

しかし、この言葉は曲者です。

 

 

ほとんどの人にとって、よくある問題は痛みだと思います。

 

あなたにとってもそうだと思います。

 

 

では治るとはなんでしょう?

 

ほとんどの方が痛みがなくなることと考えるはずです。

 

あなたもそうではないでしょうか?

 

 

しかし、ここで思い出していただきたいのは痛みは単なる警報、サインだということです。

 

だから、痛みというのは本当の問題ではないのです。

 

 

痛みが出て初めて問題があることに気がつきます。

 

ほとんどの方は問題ではなく、痛みをなくすことを目的にします。

 

そしてそれを治すことだと考えます。

 

 

私もそのような時がありました。

 

あなたもそうではありませんか?

 

だから痛くなくなれば治ったと思います。

 

お越しになられるクライアントにもそう思う方がおられます。

 

 

しかし、痛みがなくなっても本当の問題はまだ残っていることが多いのです。

 

だから治したいという気持ちとは反対に、まだ治っていないのです。

 

問題は残っているので、しばらくするとまた同じような痛みが再発します。

 

 

痛みによって、本当に治るまで消えない痛みもあれば、治る途中で消える痛みもあります。

 

ただ、痛みが消えた後の方が体の変化を敏感に感じます。

 

痛みがある前や痛みがある時には気がつかなかった体の変化を感じます。

 

 

特に、40歳を超えた方は知らず知らずの間に体の動きが悪くなっています。

 

動きが悪くなっていることに痛みが出て初めて気がつきます。

 

体の動きの悪さは、痛みが消えても残っていることが多いのです。

 

だから、本当に治ったと言えるのは体の動きの悪さが治った時なのです。

 

 

ある程度の年齢以上になると、痛みが消えることは治ったではないことを覚えておいてください。

 

 

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大阪の整体サロンいじんでした