大阪の整体サロンいじんが、アトピーや喘息の原因。

2018/10/31
子供

大阪の整体サロンいじんです

 

 

自律神経は交感神経と副交感神経がバランスをとりながら体を調節しています。

このバランスが狂うと調子が悪くなり、自律神経失調症が起こります。

 

しかし、子どもは違います。

子供は副交感神経がよく働いています。

 

子供は成長するために大量のエネルギーが必要です。

だから副交感神経の働きが必要です。

 

副交感神経の役割は主に体の修復もしくは成長です。

だから食物の消化、栄養の吸収が副交感神経が働いている時に行われます。

そして、体を休ませるために眠る時に働いています。

 

寝る子は育つと言います。

これは成長ホルモンのことだけではなく、副交感神経がしっかりと働くからなのです。

 

副交感神経の働きが強いとリンパ球の数が多くなります。

このリンパ球が色々なウイルスやそれらに対する抗原を作るのに効果を発揮します。

そうして免疫を獲得していきます。

 

しかし、そんな時に何らかのアレルゲンに反応すると、リンパ球がより増えます。

それが悪さをしてアレルギー性皮膚炎や気管支喘息が起こります。

そして精神的な興奮によって交感神経が急に働くと、より症状が悪化することもあります。

 

こんな時、アレルゲンに触れないようするのも大切です。

しかしもっと大切なのは、体を動かしながら交感神経をよく働かすことです。

 

体を使って、副交感神経の過剰な興奮で生まれた余分なエネルギーを消費します。

そして、定期的に交感神経を働かして、興奮しやすい副交感神経を抑えます。

 

子供は副交感神経がよく働きます。

だから、副交感神経が働きすぎないよう、うまくバランスをとらなくてはいけません。

そのためには、子供は体をよく動かし、よく寝ることが大切です。

 

 

大阪の整体サロンいじんでした