大阪の整体サロンいじんが、副交感神経は味方とは限らない。

2018/10/24
副交感神経

大阪の整体サロンいじんです

 

 

前回、交感神経の働きによる自律神経の不調について書きました。

今回は副交感神経の働きによるものです。

 

副交感神経が働いているとリンパ球が増えます。

このリンパ球はウイルスやガン細胞をやっつけるのでで有名です。

 

風邪をひいたら休息、ガンには楽しむことと言われるのはこういうところからです。

副交感神経を働かせるのです。

 

副交感神経の働きが続くと良いように思います。

しかし、副交感神経の働きが続くとアレルギーの原因になるのです。

 

副交感神経が働きやすい状態の方は体の中にリンパ球が多い状態になります。

そんな時、交感神経が働くとリンパ球は待機状態になります。

病原体の情報を受け取り、準備をします。

 

再び副交感神経が働くと、準備したリンパ球が一斉に働き始めます。

攻撃するものがあれば良いのですが、無い時、そのリンパ球は必要のないものまで攻撃します。

これがアレルギー反応です。

 

アレルギー反応は副交感神経の働きと関係があります。

だから喘息発作やアトピーの痒みは夜に酷くなります。

 

アレルギーはアレルゲンという原因があります。

アレルゲンを取らないということも確かに大切です。

 

しかし、そのような方は自律神経の崩れによって副交感神経の働きが長く続いています。

そして、リンパ球が増えすぎているのです。

そのためにアレルゲンに反応しやすい体になっています。

 

時間はかかるかもしれませんが、自律神経を整えることが大切です。

そのためには、交感神経をゆっくりと働かせるようにすることです。

そのためには日中、しっかりと体を動かしてください。

 

 

大阪の整体サロンいじんでした