大阪の整体サロンいじんが、意外と自律神経、それも交感神経が。

2018/10/23
交感神経

大阪の整体サロンいじんです

 

 

神経の不調の問題は肩こりや、頭痛、だるい、動けないだけでありません。

あなたが関係ないと思っている問題の原因かもしれません。

 

自律神経の不調の問題の多くは、交感神経の働きが続くことででやすくなります。

副交感神経の働きが続く場合も起りますが、引き金は交感神経が強く働いたことです。

そしてでてくる問題も変わります。

 

今回は交感神経の働きによるものについてです。

交感神経が働くということは、戦う、もしくは逃げるための準備をしてるということです。

だから体もその準備をします。

交感神経が働くと顆粒球が増えるのです。

 

動くということは、怪我をする可能性があります。

怪我をすると、細菌が体内に入ってきます。

その細菌をやっつける準備のため、顆粒球が増えるのです。

 

この顆粒球は細菌をやっつけると、活性酸素を出します。

これが炎症を起こすのです。

 

交感神経の働きが続くと、顆粒球が増えた状態が続きます。

体の中で何らかの炎症状態が続きます。

これがガンや動脈硬化などの原因である可能性があります。

交感神経が働きやすい体は、ガン、動脈硬化、子宮内膜症等といった問題が起こりやすくなります。

 

それらの問題にはそれぞれ原因があります。

だから、自律神経はその問題とは一見関係がないように思われます。

しかし、交感神経が興奮しやすい方の体は、それらの原因の力を強めてしまうのです。

 

だから日頃から、自律神経を整えるようにしてください。

もしくは、私にお見せください。

 

 

大阪の整体サロンいじんでした