大阪の整体サロンいじんが思う、脚のつりは・・・。

2018/10/22
脚がつる

大阪の整体サロンいじんです

 

 

よく脚がつる。

ミネラルバランスの問題とよく言われます。

しかし、私はその前に考えなければならないことがあると思います。

それは神経です。

 

確かに、内臓に問題のある方、運動をして汗をよくかいた後はつることがあります。

しかし、ほとんどの方が訴える脚のつりは、そんな状態とは違います。

 

これまでよく脚がつる方を見てきました。

すると多くの方の脚の神経が持続的に興奮していました。

 

そのように神経が興奮しているということは、何か柔らかいもの、または弾力のあるものに神経が挟まれていると考えられます。

それによって神経が持続的に興奮しているのです。

 

もし神経が骨のように硬いものに当たっていると、電気が走ったような強烈な痛みが起こるはずです。

だから、神経が何か柔らかいもので刺激されていると考えるのです。

 

神経が興奮するということは、その神経と関わる筋肉は縮もうとしているということです。

弱い刺激で縮もうとしている筋肉に、何かのきっかけで筋肉を縮ませたらどうなるでしょう?

 

あなたの意思とは関係なく、筋肉が勝手に縮みます。

これが筋肉のつりだと考えます。

 

だから、ストレッチをしても、筋肉をもぐしても、またすぐにつるのです。

内臓に異常がない時は、どの筋肉がどこの神経に触っているかを調べて、そこを緩めることが必要です。

 

同じ動作の繰り返しによって、筋肉が疲労を起こしてつることがあります。

この場合は、一時的なミネラルバランスの崩れによるものです。

筋肉をほぐすことでつりが取れることがあります。

 

しかし、何をやっても、またすぐにつるのであれば根本の原因がなくなっていないのです。

神経に筋肉が触っているのです。

なぜその筋肉が神経に触っているのか原因を考えないと脚のつりは取れません。

 

 

大阪の整体サロンいじんでした