大阪の整体サロンいじんが、気温によって腰痛になる。

2018/10/20
秋

大阪の整体サロンいじんです

 

 

今年の夏はものすごく暑かったですね。

暑いと体のだるさや肩こりの方が多くなります。

 

10月に入って、秋らしく涼しくなると少し様子が変わってきました。

最近、腰から下の症状を訴える方が多いような気がします。

腰から下、特にふくらはぎまでの症状は、大なり小なり腰が関係しています。

 

夏の暑い時、体温を一定に保つために脳はフル回転します。

だから脳は疲れやすく、脳が疲れると肩こりや全身症状がでやすくなります。

 

秋になり気温が下がると、脳にかかる負担が少なくなります。

健康な方であれば、脳の疲れも取れ、肩こりや全身症状はでにくくなります。

しかし、気温の低下に対応できない方は、その方の弱い場所に症状が現れます。

 

例えば、腎臓が疲れている方は、秋から冬に腰から下の症状がでることがあります。

腎臓が気温の低下にとくに敏感だからです。

だから腎臓が疲れやすい方は、気温の低下に弱いのです。

 

そして、腰と腎臓は密接な関係があります。

腎臓が疲れていると、特に大腰筋の働きが悪くなります。

大腰筋は腰の安定に関わるので、働きが悪くなると腰に問題が起こります。

 

秋から冬に、腰から下の症状がでる方は腎臓をいたわってください。

 

腰から下の症状といっても、痛みとは限りません。

腰のだるさであったり、腰に力が入らない、脚がツルなど様々です。

 

思い当たる方は冷たいものを避け、腰回りを冷やさないようにしてください。

 

 

大阪の整体サロンいじんでした