大阪でお悩み解消のお手伝い、整体サロンいじんが肋骨でむくみを取る!

2018/08/24
横隔膜

大阪でお悩み解消のお手伝い、整体サロンいじんです

 

 

いじんは脚のむくみを肋骨で解消します。

 

「むくみはリンパやろ!」って声が聞こえてきそうです。

 

しかし、静脈の流れが悪いから、リンパの流れも悪くなるからむくむのです。

 

 

では、どこの静脈の流れが悪いのでしょう?

 

脚の静脈の流れが悪くなっています。

 

だからよく歩きなさいとか、貧乏ゆすりをしなさいと言われます。

 

 

しかし、座ったままの人でも、むくみにくい人がいます。

 

脚の静脈の問題だったら、皆同じようにむくむはずです。

 

その違いはなんでしょう?

 

 

両脚の静脈はお腹の中で太い一本の静脈に合流します。

 

その太い静脈をさかのぼって血液は心臓に戻ります。

 

その静脈の流れが悪くなると、脚の静脈の流れも悪くなります。

 

 

その太い静脈の流れを作っているのが、腹筋であり、横隔膜なのです。

 

腹筋や横隔膜の動きに関係しているのは、そう、あばら、肋骨なのです。

 

 

肋骨が固くなって、動きが悪くなっている方がおられます。

 

普通に呼吸をしても、胸の動きが少なく、横隔膜の動きも小さいのです。

 

当然、お腹も動きません。

 

すると、お腹の中そして脚の静脈の流れは悪くなります。

 

 

その方が立ちっぱなし、座りっぱなしだったらどうなるでしょう?

 

脚の筋肉も動かず、横隔膜もあまり動かず、腹筋も動かない。

 

当然その方の足はむくみます。

 

 

それを解消するためには、肋骨を柔らかくしなければいけません。

 

いじんの全身施術は肋骨を柔らかくすることも含まれています。

 

だから、施術が終わるとむくみは解消しています。

 

あなたの肋骨が柔らかくなれば、むくみは解消するのです。

 

 

ただし、リンパ性浮腫や脚の静脈そのものに問題がある場合は注意が必要です。

 

その場合は当然それだけでは解消しません。

 

必ず医療機関の受診は必要です。

 

 

大阪でお悩み解消のお手伝い、整体サロンいじんでした