大阪の整体サロンいじんが、ばね指を自分で治す方法。

2019/06/24
ばね指

大阪の整体サロンいじんです

 

 

このところばね指の人が続けてこられます。

 

ばね指を知ってますか?

 

指を曲げ伸ばしする時、指が引っかかる不快感が出て、ひどくなると痛みが出ます。

 

そして曲げ伸ばしするのが辛くなる症状です。

 

 

引っかかり気持ちが悪いから、多くの人が何回も確認したくなり一生懸命に指を動かされます。

 

するともっとひどくなります。

 

 

手のひらにある指の腱の炎症です。

 

指を曲げ伸ばしを続けると炎症がもっとひどくなります。

 

ひどくなると治るのに時間がかかります。

 

だから指が引っかかるなと思ったら早めの対応をすることが大切です。

 

ばね指は上の絵の赤丸の関節を曲げたり伸ばしたりする時に痛くなります。

 

だから赤丸の関節を動かないように固定するといいのです。

 

固定すると早い方で1ヶ月、遅い方で6ヶ月程度でばね指は改善してます。

 

家庭で赤い関節部分を固定するには、絆創膏やテーピングテープを使います。

 

絆創膏なら2、3枚ガーゼ側を手のひら側になるようにして、その関節に巻いてください。

 

 

テーピングテープなら伸縮性のあるものを厚めに巻いてください。

 

固定用のテープに慣れておられるならそれでも構いません。

 

 

力を入れると曲がりますが、貼っていることで握らないように意識できます。


それでその関節が曲げにくくなるはずです。

 

 

指が入って赤丸の関節が隠れる長さのプラスティックや紙の筒などがあればもっと理想的です。

 

もっと指を使いにくくなりますが、治りは早くなります。

 

 

ばね指で困るのが自転車や単車に乗る時です。

 

中指や薬指がばね指になることが多いので、ブレーキをかける時が問題です。

 

だから、自転車や単車に乗る時は気をつけください。

 

手のひら側にある腱が炎症起こしているので、周りの筋肉は柔らかくしておきましょう。

 

その時に痛いところは触らないでください。

 

根気はいりますがお試しください。

 

 

大阪の整体サロンいじんでした