大阪の福島区にある整体サロンいじんが思う自律神経と腰痛の関係!

2018/03/20
自律神経と腰痛

大阪の福島区にある整体サロンいじんです。

 

自律神経と腰痛の関係、まったく関係がないと思うかもしれませんが、そんなことはありません。

自律神経の調子が悪い時は体調も優れないので、当然姿勢も悪くなっています。

その姿勢の悪さはその人の力を出しやすい筋肉、出しにくい筋肉よって起こるのです。

 

腰には横から見ると前弯といって自然なカーブがありますが、お腹の筋肉を使いやすい方は前弯のカーブがなくなる傾向にあり、背中の筋肉を使いやすい方は前弯のカーブが強くてなり過ぎる傾向にあります。

どちらも腰痛の原因になります。

あなたはどちらでしょうか?

自律神経の調子が悪い時はその状態が強くなります。

 

良い姿勢とは筋肉がバランスを取り自然と作られるものです。

意識して作るものではないのです。

意識的に姿勢をよくして、色々と体に問題が起こる場合は、見栄えは良くてもそれは体には悪い不自然な姿勢なのです。

 

自律神経の調子が悪い時、力の出しやすい筋肉、出しにくい筋肉の差がよりはっきりとして、バランスが崩れます

そして、力の出しやすい筋肉は出しにくい筋肉の分まで頑張って力を入れます。

その状態が続くようになると頑張っている筋肉はカチカチになります。

そして腰の動きがおかしくなり、それが腰痛の原因になります。

 

慢性的な腰痛の場合、一時的に腰の動きをよくして腰痛を軽くしてもまた痛くなります。

全ての筋肉が力を出せるようにしてあげる必要があります。

自律神経の調子が悪い方はもちろんですが、調子が悪いと感じていない方も腰痛との付き合いが長い場合は自律神経の調子が悪いかもしれないのでお気をつけください。

 

腰痛の改善には複数回の施術が望ましいのです。

だから初めてのあなたには安心して複数回の施術お受けていただけるように初回限定プランをご用意しました。

是非ご相談ください。

 

大阪の福島区にある整体サロンいじんでした。