大阪の整体サロンいじんが更年期障害について考えること!

2018/03/03
解消

大阪の整体サロンいじんです。

 

更年期障害だったとか更年期障害かもしれないとか

言われる方がおられます。

女性の閉経を伴うホルモンの変化から起きるものだと

言われています。

しかし、女性に閉経が伴うということは初めから

決まっているはずです。

決まっているのであれば本来女性の体は対応できるように

なっているはずです。

 

ホルモンに関するところは脳の下垂体と視床下部で

主に下垂体です。

女性の体の中で閉経というホルモンの変化が起きるのなら

自律神経の調節作用によって対応できるはずです。

だから更年期障害を経験する方としない方がおられるのでしょう。

自律神経の調子が悪い方が更年期障害を経験し、調子のよい方が経験しないと思われます。

 

更年期障害が自律神経の狂いを生じるという考え方もありますが、私は自律神経が更年期というホルモンバランスの大きな変化に適応できない状態だと思うのです。

だから更年期障害という症状に対応するよりも、自律神経を整えることに目を向けることが大切であると思います。

 

自律神経の調子が悪いということになかなか気づきません。

多少の頭痛、めまい、息苦しさなどです。

誰もそのぐらいなら我慢されているはずです。

 

それが更年期という時期に症状が一層酷くなって、初めてご自分の状態を見直すのです。

そのような状態になると体はかなりツライ状態になっていると思います。

その時はツライかもしれませんがまずは自律神経を整えることに重点を置きましょう。

いじんではそのようなお手伝いをしています。

 

大阪の整体サロンいじんでした。